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このページではボラチョッキン v1.1.0 付属の取扱説明書ではいまいち分からんという方のために、も少し詳しく説明することにした。

まず、旧ボラチョッキン(v1.0.1)からの改良点は、接続制御用のウィンドウのサイズを小さくし、フローティングパレットにしたことである。 このため接続制御用ウィンドウは、通常のアプリケーションウィンドウよりも手前に表示される。

旧ボラチョッキンを作るにあたって、作者の想定したユーザーの行動パターンは、「切断したくなったらおもむろにボラチョッキンを起動して切断ボタンを押す」というものだったのだが、どうやらボラチョッキンを立ち上げっぱなしで使う人が多いようなので、この方が便利だろうと考えたんである。

また、ウィンドウ位置は終了時に記憶されるようになった。

接続制御用ウィンドウ

v1.1.0 の接続制御用ウィンドウは次の図のようになっている。

エラーインジケータは、正常時には緑色だが、何らかのエラーが発生すると赤色に変わる。 状況表示パネル部分は普段は折り畳まれているので、見たい場合は[状況表示切り替えボタン]を押すとパネル部分が現れる。 エラーが発生した場合はその内容が表示される。

クローズボックスをクリックしてウィンドウを閉じるとボラチョッキンを終了できる。

良くあるトラブル

RTA50i 付属のCD-ROM に付いている純正ユーティリティ、RT-Monitor と同時には使えないので注意! これは、RTA50i が管理者レベルの2重ログインを認めていないためで、ソフトウェアの欠陥では無い。

「管理パスワードってなんどすか?」と言う質問がよくあるのだが、RTA50i では特に設定を変えない場合ログインパスワードと同じになっているようである。ルーター側のパスワード設定方法についてはRTA50i のマニュアルをよく読もう(これはボラチョッキンの機能じゃないので、そこまで面倒見切れない(^^;)。 勘違いする人がいるかも知れないので念のため、これらのパスワードはインターネットサービスプロバイダへのログインパスワードではないので注意(特に初心者の方)。

余談(お便りコーナー?)

利用者の皆さんからのお便りには、「コントロールバーにしてほしい」という御要望が多かったのだが、残念ながらREALbasic 2.0 ではアプリケーションしか作れないので無理である(え、C/C++ で作りなおせって?(^^;)。

ボラチョッキンは、RTA50i を用いて開発されているが、ユーザーの渡辺さんから、RT80i でも動作しているとのお便りがとどいている(渡辺さんに感謝)。

(1999/8/27 〜 1999/9/16)

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